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Aterm WL54TE バージョンアップ履歴

ファームウェア

Ver1.2.3 (2006/05/31)
1. 無線LAN(IEEE802.11a)につきまして、旧5.2GHz帯(J52)に加えて新5.2GHz帯(W52)への対応が可能になりました。
2. 「クイック設定Web」の無線LAN設定において、MACアドレスのクローンモードが追加になりました。
WL54TEを東芝製HDD&DVDビデオレコーダー「RD-XS43」および「RD-XS53」のLANポートに接続して、ETHERNETインタフェースを無線化した環境でお使いのお客様は、ファームウェアのバージョンアップ後は無線LAN設定のクローンモードを「WL54TE」にしてお使いください。

Ver1.0.9 (2005/04/21)
1. WL54TEを東芝製HDD&DVDビデオレコーダー「RD-XS43」および「RD-XS53」のETHERNETポートに接続した無線LAN環境において、以下の現象が発生する件に対応しました。
「DHCP使う」の設定でIPアドレスが取得できない。
ビデオレコーダーが電源待機状態で、録画予約メールが受信できない。
  ただし、本ファームウェアはHDD&DVDビデオレコーダーのすべての動作を保証するものではありません。
  〈制限事項〉
WL54TEに接続されている端末は、WL54TEのMACアドレスに変換して無線接続を行います。
WL54TEのETHERNETポートに接続された装置のMACアドレスは、WL54TEから無線LAN側には伝達されなくなります。
MACアドレスを使用するアプリケーションはご利用になれません。 
アクセスポイント側でMACアドレスフィルタリング機能を使用する場合、接続を許可するMACアドレスとしてWL54TEのMACアドレスを登録してください。WL54TEに接続する機器のMACアドレスの登録の必要はありません。
WL54TEのMACアドレスを登録した場合、WL54TEのETHERNETポートに接続する機器はアクセスポイントへの接続を許可されます。
本修正は、WL54TEを東芝製HDD&DVDビデオレコーダー「RD-XS43」および「RD-XS53」のLANポートに接続して、ETHERNETインタフェースを無線化した環境において発生する不具合の修正です。
上記以外のお客様はバージョンアップの必要はありません。

Ver1.0.8 (2004/04/16)
1. 製造管理上のバージョンの更新
(機能追加・不具合修正等はありませんので、Ver1.0.5をご使用のお客様はバージョンアップの必要はありません。)

Ver1.0.5 (2004/03/03)
1. 無線スループットを高速化する「Super AG」機能に対応しました。
  「Super AG」機能をご利用になるには、Aterm WR7600H本体用ファームウェアが「Super AG」機能対応ファームウェアに更新されている必要があります。
2. 管理者IDとパスワード設定変更の直後に電源OFFした場合、設定変更が反映されない場合がある件に対応しました。

Ver0.2.9 (2003/12/08)
初期出荷バージョン

※「J52」対応製品のバージョンアップによる「W52」対応は、2011年5月31日までの経過措置として認められていましたが、サービスの提供は終了させていただきました。

ユーティリティ(Windows)

Ver1.301 (2010/06/21)
1. Windows® MeでWL54AGをご使用の場合において、ユーティリティのインストール後、サテライトマネージャが起動できない件に対処しました。

Ver1.30 (2010/03/29)
1. 無線LANアクセスポイント(親機)とのらくらく無線スタートの接続性を改善しました。

Ver1.29 (2006/08/25)
1. Windows® XP(SP2)において、無線LANアクセスポイント(親機)がらくらくスタートボタン(SETスイッチ)を利用したアクセスポイントモードへの簡単切り替えを行うと、らくらく無線スタートが失敗する場合がある件に対応しました。
2. WR6600H/WR7800Hにおいて、5.2GHz帯(J52/W52)の識別ができない件を対処し、新5.2GHz帯(W52)に書き換えた状態で設定ができるように対応しました。

Ver1.28 (2006/05/31)
1. 無線LAN(IEEE802.11a)につきまして、旧5.2GHz帯(J52)のみの対応から、新5.2GHz帯(J52/W52)へのバージョンアップが可能になりました。(対象機種:WL54TE)

Ver1.26(2005/11/28)
1. 無線LAN(IEEE802.11a)につきまして、旧5.2GHz帯(J52)のみの対応から、新5.2GHz帯(J52/W52)へのバージョンアップが可能になりました。(対象機種:WL54AG,WL54AG(S),WL54AG-SD、WL54TU)

Ver1.23 (2005/04/20)
1. 使用する無線LAN端末において、”NWLink IPX/SPX/NetBIOS 互換トランスポートプロトコル”を利用していると、「らくらく無線スタートEX」が失敗する場合がある件に対処しました。
2. 無線LANアクセスポイント(親機)の暗号化モードがWPA-PSK(TKIP)、またはWPA-PSK(AES)の場合の暗号化キーに一部の特殊文字(&,<,>,”,’)が含まれていると、「らくらく無線スタートEX」の登録に失敗する件に対処しました。

Ver1.22 (2004/12/27)
1. ユーティリティ(Ver1.21)において、「Ethernetボックス(WL54TEを使用する場合)」を選択してユーティリティをインストールした場合に、一部のパソコンでサウンド再生異常が発生する場合がある不具合に対処しました。
すでにユーティリティ(Ver1.21)をインストールして、上記不具合が発生しているお客様には、本不具合を修復するパッチプログラムを公開しております。
修復用パッチプログラムのダウンロードは こちら をご参照ください。
本修正は、「Ethernetボックス(WL54TEを使用する場合)」を選択した場合のインストーラの不具合の修正です。
「無線カード(WL54AGを使用する場合)」を選択した場合や、上記修復用パッチプログラムを適用した場合は、ユーティリティ(Ver1.21)をそのままお使いいただくことができます。

Ver1.21 (2004/12/20)
1. ファームウェア(Ver.8.50)、ユーティリティ(Ver.1.20)において、環境により無線通信ができなくなったり、一部のパソコンで無線LANカードの抜きさしが数分間できなくなる不具合に対処しました。

Ver1.20 (2004/11/30)
1. 「らくらく無線スタートEX」に対応しました。
2. 無線飛距離を長延化する「XR機能」 を搭載しました。
3. Windows® XP Service Pack 2 に対応しました。
4. WR7800Hを無線LANアクセスポイント(親機)とした場合、WL54AGより「らくらく無線スタート」で無線LAN自動設定をしたときに、11aモードと11gモードの両方のプロファイルが自動登録されるように改善しました。
(注) WR7800Hのファームウェアと、WL54AGのドライバおよびユーティリティの更新が必要です。
WL54TEおよび「らくらく無線スタートEX」では、従来どおり選択された無線モードのみの登録になります。

Ver1.10 (2004/07/23)
1. WL54AG(無線LANカード)をお使いのお客様で、無線LANアクセスポイント(親機)としてWR7800Hをお使いになるときに、「らくらく無線スタート」「親子同時設定」が使用できるよう対応しました。
2. Windows® Meのパソコンで、無線LANカードのドライバがインストールされている状態からユーティリティを更新し、ドライバの更新をするとWPA-PSK(TKIP/AES)の暗号化が使えなくなる件に対処しました。

※「J52」対応製品のバージョンアップによる「W52」対応は、2011年5月31日までの経過措置として認められていましたが、サービスの提供は終了させていただきました。