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AtermWB50T, WL30A, WL50T バージョンアップ履歴

ファームウェア

Ver6.4c (2002/10/04)
・ 多数のセッションを同時に使用するアプリケーションを利用した際に、動作不安定となる現象を改善しました。
・ Windows Messengerの「ファイル転送」に対応しました。 (Windowsのみ)

Ver6.30 (2002/05/16)
・ Universal Plug & Play を利用したWindows Messenger Ver4.6 に対応 (Windowsのみ)
・ プロバイダが提供する複数固定IPサービスに対応(ダイヤルアップ接続との併用はできません。)
・ 自動接続時にシングルユーザモード利用可能
・ ダイヤルアップモードでフレッツ・ISDNに自動接続可能 (WB55TL,WL50T,WB50Tのみ)

Ver6.14 (2002/03/13)
・ PPPoEモード である特定のホームページをアクセスした際に、ごく希にデータが停止しする場合がある不具合を修正
・ クイック設定WEBで 「自動接続」=「しない」に設定した場合、「接続モード」がグレーアウトして設定変更できない件を修正
・ WARPSTARベース に装着する無線カード(AtermWL11CA) に対して、製造管理上の都合によるファームウェアのバージョンの更新

Ver6.03 (2002/02/01)
・ 無線ポートを使用したローカルルータモードで、最大4.6Mbps(Ver4.20比で約1.3倍)のパフォーマンスを実現。
・ 自動接続対応
従来インターネット接続するにはアクセスマネージャが必要でしたが、アクセスマネージャなしでインターネット接続を可能としました。
(注) ISDNやアナログ接続でご利用のお客様へ
内蔵TAや外付けしたTA・モデムからのダイヤルアップ接続には従来どおりアクセスマネージャが必要になります。  
・ PPPoEブリッジ
ADSL(PPPoE)回線に接続して使用する場合、LAN側に接続したPPPoEが可能なPCから直接インターネット接続を可能としました。
・ クイック設定Web機能を実現
従来Windows、Macitosh専用ユーティリティで設定していたルータに関する登録データをWeb画面で設定を可能としました。これにより、OSに依存することなくWebブラウザが利用できるPC環境であればWARPSTARをご利用いただけます。
・ 無線LAN中継機能(WDS)を追加しました。
・ パケットフィルタ/ポートマッピング設定のポートの設定に使用できるニーモニック追加
パケットフィルタやポートマッピングの設定時のポートの設定に
nfs(2049),socks(1080),dhcps(67),dhcpc(68),tftp(69),ident(113),https(443)等も利用可能になりました。
・ パケットフィルタ/ポートマッピング設定のエントリー追加
パケットフィルタやポートマッピングの設定エントリー数が50個に拡張されました。
・ 省略したDNSドメイン名付加機能
ローカルルータモード時の [WAN側自動接続設定 (ローカルルータ)] の画面で指定されたドメイン名を設定すると、ローカルドメインのサーバへのアクセス時、http://www/等 ドメイン名を省略してアクセス出来るようになりました。

Ver5.20 (Aterm WindowsXPサポートユーティリティ集Ver1.1 CD-ROM収録)
・ WindowsXP対応
WindowsXP対応ユーティリティ(Ver6.10)に対応しました。
・ WL11Eに対応
WL11LをWARPSTARサテライト(子機)としてご利用いただけます。
・ WEP128bit暗号化対応(WARPSTARベースにWL11CAを装着した時のみ)
WL11CAをご利用の場合、WEP128bit暗号化通信を可能としました。
・ 起動時間の短縮
装置の立ち上がり時間:約30秒かかっていたのを10秒以下で立ち上がるようにしました。

Ver4.20 (2001/09/13)
・ ローカルルータモードのスループットが約1.6倍に高速化
(注) G.lite(max1.5Mbps)のADSL回線や回線速度が2Mbps以下の場合は本ファームウェアにバージョンアップしてもデータ通信速度 の向上はほとんどありません。
(注) USBポートのスループットは本ファームウェアにバージョンアップしてもデータ通信速度の向上はほとんどありません。
(注) 上記スループットの向上効果は当社試験環境におけるルーティング処理速度で確認した値であり、実際のデータ通信速度の向上 を保証するものではありません。実際のデータ通信速度は、お客様の環境により大きく異なります。

Ver4.10 (2001/07/24)
・ ファームウェアバージョン Ver4.00/Ver4.01の無線LANアクセスポイント(親機)において、 パソコンを複数台接続している環境で パソコンの再起動やアクセスマネージャの終了/起動、ケーブルの抜き差し等により、 WARPSTARサテライト(子機) からの無線LANアクセスポイント(親機)検出動作を繰り返すと、 ある回数を超えた時点で、インターネットに接続できない現象が起こる事への対処
・ Windows の場合は、アクセスマネージャを起動すると、約15秒間隔でタスクトレイにあるアクセスマネージャアイコンが×印になり、パソコン画面上に「AtermWARPSTAR(親機)が見つかりません。」というエラー画面が一瞬表示される。
・ Macintosh の場合は、アクセスマネージャを起動しようとすると 「ルーターとの接続が切断されました。」と表示されて起動できない。

Ver4.01 (2001/07/02)
・ アプリケーションプロファイリング機能を追加
・ 同時にシングルユーザアクセスモード機能を追加しています。
・ ローカルルータモードを使用したブロードバンド(CATV)接続先でもアプリケーションプロファイルと組み合わせて複数設定を可能にしました。
※ 「アプリケーションプロファイリング」機能はWindowsのみの機能です。Macintoshへの対応はバージョンアップを予定しております。

Ver3.03 (2001/05/16)
・ NTT西日本サービス地域における「フレッツ・ADSL」の接続不具合の改善
・ 「名古屋めたりっく通信」との接続に対応
・ LAN上のパソコン間のストリーミング転送のパフォーマンスを向上

Ver3.00 (2001/04/24)
・ PPPoE(PPP over Ethernet)を使用するADSLモデム経由でのインターネット接続対応
・ 従来、ADSL接続には、無線HUBモードおよびローカルルータモードでご使用の場合のみ利用可能でしたが、ADSLモード(PPPoE)をサポートすることにより、より多くのお客様にご利用いただくことが可能となりました。
・ ストリーミングデータ転送の安定性の向上
・ DNSフォワーディング機能のパフォーマンス向上
・ 自己診断機能の不具合を修正
・ ログ表示内容の変更
・ リンクポート接続TAへの初期化コマンド設定強化(WL30Aのみ)

Ver2.10 (2001/04/05)
・ CATVケーブルモデム経由でのインターネット接続対応
・ マルチラインによるISDN/アナログ回線でのインターネットアクセス利用
・ WL50T/WB50Tの場合、CATVインターネットと内蔵TA機能によるインターネットの同時接続が可能となります。
・ WL30Aの場合、CATVインターネットと LINKポート接続TA/アナログモデムによるインターネットの同時接続が可能となります。
・ 「アクセスマネージャ」(Ver2.10)の提供開始
・ WANへの接続の際に利用するユーティリティが、ISDN回線でのダイヤルアップ接続のみに対応していた「ダイヤルアップマネージャ」から、 CATVインターネットとISDN回線等でのダイヤルアップ接続の両方を可能とする「アクセスマネージャ」へ、名称変更および機能強化されました。
・ フィルタ機能の機能拡張
・ フィルタの最大登録可能数を20エントリーから30エントリーに拡大しました。
・ IPアドレス指定での、localhost指定を可能としました。
・ アドバンストNAT機能の機能拡張
・ アドバンストNATオプションの最大登録可能数を20エントリーから30エントリーに拡大しました。
・ ポート番号の範囲指定を可能としました。
・ DHCPサーバ機能の機能拡張
・ IPアドレスの割り当て方式の初期値を 「固定割り当て方式」から 「IPアドレス連動方式」に変更しました。(ベースマネージャにてLAN側設定でWARPSTARベースのIPアドレスを192.168.0.1(初期値)にした場合は、192.168.0.2から割り当てを開始します。)
・ 無線HUBモードの利用方法の簡易化
・ ディップスイッチの「3」番をONで「無線HUBモード」、OFFで「通常モード」(出荷時設定)となります。
・ 無線HUBモードでの利用時、ネットワーク環境によっては動作が不安定になる現象の改善
・ 無線ネットワーク名を参照する場合の参照拒否タイマ設定対応
・ 電源ONになってから、無線ネットワーク名の参照を拒否するまでのタイマを調節可能とし、初期値を30分にしました。
・ 回線状態が悪い場合の回線切断処理手順の強化(WL50T/WB50T)
・ LINKポートの接続対応機器の拡大(WL30A)
・ WL30AのLINKポートにAterm以外のTAやモデムを接続可能とするための、接続オプション設定を可能としました。

Ver1.11 (2001/02/01)
・ MacOS9.1J搭載のMacintoshを、10BASE-Tによる接続またはAirMacによる利用を行うとMacintosh起動時等にWARPSTARがリセットしてしまう現象を改善

Ver1.10 (2000/12/28)
・ ダイヤルアップ接続/切断 を繰り返していると、稀に 「WARPSTARが見つかりません」と表示される現象を改善

<内蔵TAファームウェア>
(Windows版)
Ver1.64 (2002/08/01)
・ 内蔵TAを使用して非同期/同期PPP通信でファイルアップロードを行った場合、ごくまれに、不要な制御コードが挿入される不具合を修正

Ver1.50 (2001/09/05)
・ 「L.モード」の「メール到着お知らせ機能」対応

(Macintosh版)
Ver1.64 (2002/08/01)
・ 内蔵TAを使用して非同期/同期PPP通信でファイルアップロードを行った場合、ごくまれに、不要な制御コードが挿入される不具合を修正

Ver1.50 (2001/09/13)
・ バージョン表示の変更 [Ver1.42]→[Ver1.50] (内容の変更はありません)

らくらくアシスタント(Windows)

Ver6.33 (2002/10/04)
・ 一部のWindows XPパソコンでWL11CA/11Cカード接続時にパソコン動作が不安定 になる問題に対処しました。
※Windows XP用ドライバの更新が必要ですので、一旦ドライバのアン インストールを行った後、再度ドライバをインストールしてください。

Ver6.32 (2002/06/04)
・ ネットワーク診断(WAN側)の通信テストが失敗(NG)になる不具合を修正
・ らくらくアシスタント起動時に、Windowsの環境によってエラー(エラー値10093) が発生する問題に対処しました。

Ver6.31 (2002/05/16)
・ ユーティリティでWindowsXP/2000の管理者権限のないユーザでも、アクセスマネージャ接続利用可能
・ Universal Plug & Play対応に合わせてUSB-LANドライバを更新
・ WARPSTARベースの詳細設定に、UPnP用、および固定IPサービス設定用のボタンを追加

Ver6.22 (2002/02/27)
・ 特定の Windows XP搭載パソコン (OHCIタイプのUSBホストコントローラを採用しているパソコン)でAtermWL11Uのドライバのインストールや無線通信ができなくなる現象に対処しました。
※ ドライバの更新が必要ですので、AtermWL11U のドライバと旧バージョンのユーティリティをアンインストールしてからユーティリティおよびドライバのインストールをしてください。
※ 本修正に伴い、AtermWL11UをWindows XPパソコンでご使用になる場合の無線LAN設定が、従来の「サテライトマネージャ」から WindowsXPの「ワイヤレスネットワーク設定」を利用するように変更になりました。

Ver6.21 (2002/02/01)
・ アクセスマネージャのアイドル時アイコンを変更
・ Windows XPでUSB-LAN使用時、一部のパソコンでデータ通信が停止する場合がある不具合を修正

Ver6.10 (Aterm WindowsXPサポートユーティリティ集Ver1.1 CD-ROM収録)
・ らくらくアシスタントの画面構成を一新
・ 従来の内蔵TA関連機能を別ユーティリティに切り出し
・ アクセスマネージャに自動接続の状態表示機能を追加
・ WL11CAカードを装着した場合、無線LANの128bitWEP機能をサポート
・ 一部のパソコンでWindows 2000/XPの管理者権限チェックに失敗する不具合を修正
・ Windows XPでWL11CA使用時、一部のパソコンでドライバインストールに失敗する不具合を修正

Ver4.30 (2001/11/02)
・ WindowsXP で導入ウィザードでのドライバインストール時、正常にインストールが完了しない問題を修正
・ WindowsXPでのドライバアンインストーラの不具合を修正
・ WindowsXPでUSB-LAN使用時、USBケーブルを抜くとOSがハングアップする問題を修正
・ Windows2000/XPでUSB-LAN使用時、WARPSTAR BASE ファームウェア(Ver4.20)を適用した場合でもスループット向上効果が得られない問題を修正

Ver4.10 (2001/09/05)
・ 「L.モード」の「メール到着お知らせ機能」対応

Ver4.01 (2001/07/02)
・ アプリケーションプロファイリング機能を追加
・ 同時にシングルユーザアクセスモード機能を追加しています。
・ ローカルルータモードを使用したブロードバンド(CATV)接続先でもアプリケーションプロファイルと組み合わせて複数設定を可能にしました。

Ver3.00 (2001/04/24)
・ ADSL(PPPoE)接続機能を追加
・ マルチラインによるADSL(PPPoE)/ダイヤルアップインターネット同時接続が可能
(WL50T、WB50T、およびWL30Aのみ。ADSL回線のほかにダイヤルアップ用の回線が必要となります。)
・ ローカルルータモードを使用した接続方式の名称を「CATV接続」から 「ブロードバンド接続」に変更
・ アクセスマネージャのオプション画面を更新
・ アクセスマネージャの状態表示が一部正しく更新されない不具合を修正

Ver2.10 (2001/04/05)
・ CATVインターネット接続機能追加を追加
(マルチラインによるCATV/ダイヤルアップインターネット同時接続可)
・ WL11Uドライバのインストール機能を追加
・ WL30AでのLINKポート接続機器初期設定機能を追加
・ Windowsのダイヤルアップネットワーク設定のインポート機能を追加
・ BIGLOBEオンラインサインアップの同期PPP方式対応

Ver1.10 (2000/12/28)
・ Windows98/Meで動作するパソコンに無線LANアクセスポイント(親機)をUSB接続すると、一部のパソコンで動作が不安定になる障害を修正
・ ダイヤルアップマネージャ接続中に無線LANアクセスポイント(親機)とダイヤルアップマネージャの間で状態不一致が発生する障害を修正

<WB50T/WL50T用内蔵TAユーティリティ>
(Windows版)
Ver6.10 (2002/02/01)(Aterm WindowsXPサポートユーティリティ集Ver1.1 CD-ROM収録)
・ 従来のらくらくアシスタントからTA機能を切り出し

らくらくアシスタント(Macintosh)

Ver4.40 (2002/05/16)
・ WARPSTARベースの詳細設定に、固定IPサービス設定用のボタンを追加
・ ダイヤルアップモードでフレッツISDNに自動接続した場合(WB55TL,WL50T,WB50Tのみ)に、 アクセスマネージャの状態表示に通信状態が反映されない問題を修正

Ver4.21 (2002/02/01)
・ らくらくアシスタントの画面構成を一新
・ 従来のらくらくアシスタントからTA機能を切り出し
・ アクセスマネージャのアイドル時アイコンを変更
・ TAユーティリティには「L.モード」の「メール到着お知らせ機能」に対応
・ アクセスマネージャに自動接続の状態表示機能を追加

Ver2.01 (2001/07/02)
・ 「アクセスマネージャ」の提供開始
・ WANへの接続の際に利用するユーティリティが、ISDN回線でのダイヤルアップ接続のみに対応していた「ダイヤルアップマネージャ」から、 CATVインターネットやADSL(PPPoE)とISDN回線等でのダイヤルアップ接続を可能とする「アクセスマネージャ」へ、名称変更および機能強化されました。
アプリケーションプロファイリングには、対応しておりませんのでご注意ください。
・ ADSL(PPPoE)接続機能を追加
・ ローカルルータモードを使用したブロードバンド(CATV)接続機能を追加
・ マルチラインによるADSL(PPPoE)/ダイヤルアップインターネット同時接続が可能
・ マルチラインによるブロードバンド(CATV)接続/ダイヤルアップインターネット同時接続が可能
・ WL30AでのLINKポート接続機器初期設定機能を追加

Ver1.10 (2000/12/28)
・ らくらくアシスタントの追加
・ ベースマネージャの追加

<WB50T/WL50T用内蔵TAユーティリティ>(Macintosh版)
Ver4.10 (2002/01/31)
・ 従来のらくらくアシスタントからTA機能を切り出し
・ 「L.モード」の「メール到着お知らせ機能」に対応