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無線動作モード変更方法

  1. 2.4GHzと5GHzが同時に動作しているためWG2600HS、WG1200CRの設定は必要ありません。Wi-Fi(無線LAN)子機側でAtermの別の動作モードのSSIDを選択し、接続しなおしてください。接続方法が不明な場合は、各メーカーにご相談ください

    中継機としてご使用の場合、Aterm(中継機)に設定されているSSIDは、ご使用の環境や設定方法により異なります。Wi-Fi(無線LAN)子機側でネットワーク検索時に表示されるSSID※1をご確認ください。

    ネットワーク検索時に表示されるSSID 中継機に設定されているSSID
    親機のSSID(2.4GHzと5GHz)が表示され、中継機のSSIDが表示されない場合 中継機には、親機のSSID(2.4GHzと5GHz)が設定されています。親機のSSIDを選択しなおして、無線動作モードを変更してください
    親機のSSID(2.4GHzと5GHz)と中継機のSSID(2.4GHzまたは5GHz)が表示される場合 中継機の一方(2.4GHzまたは5GHz)に親機のSSIDが設定されています。親機と中継機のSSIDを選択してなおして無線動作モードを変更してください。
    親機のSSID(2.4GHzと5GHz)と中継機のSSID(2.4GHzと5GHz)が表示される場合 中継機には、本体のラベルに記載のSSIDと暗号化キーが設定されています。中継機のSSID※2を選択してなおして無線動作モードを変更してください。

    ※1 親機、中継機にESS-IDステルス機能設定している場合は、表示されません

    ※2 親機と中継機に同じ機種を使用している場合、CONVERTERランプが点灯しているのが中継機です

    補足

    • Wi-Fi(無線LAN)子機が、2.4GHz、5GHzのいずれか片方にしか対応していない場合は、別の動作モードのSSIDは選択できません。
    • AtermのSSID、暗号化キーは本体ラベルに記載されています。SSIDを選択後、文字入力を求められたら、暗号化キーを入力してください。

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