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テレワーク時代の新たなWi-Fiスタイル「メッシュ中継」とは?

テレワーク(在宅勤務)やオンライン学習が身近なものとなり、
家庭でのネット接続時間が以前よりも長くなっている昨今。
Wi-Fiの「繋がりやすさ」についてストレスを感じてはいませんか?

家の中でWi-Fiの電波が届かない場所がある

安定した通信でテレワークできる場所ルータの近く(リビング等)に限定されてしまう

スマホを見ながら部屋を移動すると途切れてしまう

…などなど

こうしたお悩みを解決するのが、
「メッシュ中継」という新たなWi-Fiスタイルです。

*Atermシリーズでメッシュ中継機能が利用できるのは、WG2600HP4およびWG1200HP4です。
該当しないAterm製品、他社製品では利用できません。

メッシュ中継とは?

複数の中継機が繋がりあってネットワークを構築

メッシュ中継とは、ルータ親機と複数の中継機でメッシュ(網の目)のように繋がりあって1つの大きなネットワークを構築すること。家の中でこれまでルータ親機だけではWi-Fiが届きにくかった場所ごとにメッシュ中継機を設置して、電波をしっかり届けることができます。

増やせる中継機で、3階建てもしっかりカバー

一般的にWi-Fiはアクセスポイントと端末の間に距離があったり障害物があると電波が届きにくくなります。メッシュ中継によってWi-Fiが届くエリアを拡大するとともに、親機と中継機の電波が、統合された1つのネットワークとして存在するため、Wi-Fi電波のカバレッジ(送受信可能な範囲)が広がり、安定した通信が可能となります。

【メッシュ中継機能】によるWi-Fiエリア拡大により、電波が届きにくかった場所でも安定した高速通信が行えます。例えば、動画投稿サイトやサブスクリプションなどのストリーミング配信サービスも快適に視聴できます。

親機単体接続とメッシュ中継接続との通信エリア比較

  • * WG2600HP4の比較検証結果です。当社測定環境での検証結果であり、ご利用の環境により異なります。

親機単体接続とメッシュ中継接続とのスループット比較

スループット測定環境
  • 親機:Aterm WG2600HP4(Ver : 1.1.0)
  • メッシュ中継機:Aterm WG2600HP4(Ver : 1.1.0)
  • 子機:iPhoneXS Max
  • 環境:
    1F:親機
    2F:1F親機→(5GHz)→2Fメッシュ中継機→(5GHz)→子機
    3F:1F親機→(5GHz)→2Fメッシュ中継機→(5GHz)→3Fメッシュ中継機→(5GHz)→子機

(2020年10月、軽量鉄骨3F建てにて、当社測定)

  • * 周囲の電波環境や使用する親機、子機の性能や環境などにより速度が出ない場合があります。
  • * 実際の速度を保証するものではございませんので、ご注意ください。

こんな環境の方におすすめです

2階建て以上の戸建てにお住まいの方

親機の設置場所とは違うフロアの部屋や、離れた部屋など、これまでWi-Fiが届きにくかった場所でもつながるようになります。

間取りの多いマンションにお住いの方

電波は遮蔽物に弱いもの。メッシュ中継なら間取りが多いお宅や鉄筋の建物でもWi-Fi電波のカバレッジ(送受信可能な範囲)が広がります。

複数の端末をWi-Fi接続したい方

家族や端末が多くても安心。親機へのアクセス集中を分散できたり、家電などの電波干渉の影響も受けにくくなるので通信が安定します。

これならルータの設置場所に縛られず、
好きな部屋でテレワークできる!

従来の「中継機能」との違い

メッシュ中継なら、接続先を自動で切り替え

Wi-Fiを中継する仕組み自体は以前からありますが、従来の「中継機能」は、あくまで親機の電波を中継して届くエリアを広げるもの。親機と中継機のネットワークは個別のため切り替えが必要となり、近い場所に電波の強い中継機があるのに、親機の電波を掴んだままで繋がりにくいといったことが起こります。
これに対してメッシュ中継では、ローミング機能により、お家全体で1つのネットワークが構築できます。

例えば、インターネットに接続中のスマホを見ながら1階から3階へ移動する際、 従来の中継方法では親機との接続が途切れるまで中継機に接続されないため、電波が届きにくくなる場合がありました。
メッシュ中継のローミング機能では、親機と中継機の分け隔てがなく電波状況の良い方へ自動で接続されるので、煩わしさの少ない安定した通信が行えます。

  • ※ 端末によっては自動で切り替わらない場合があります。

リモート学習の途中でWi-Fiが途切れたら困るけど、
これなら大丈夫そう!

メッシュ中継を始めるならAterm

Atermなら、メッシュ中継設定がかんたん

Wi-Fiの電波範囲を便利に広げられるメッシュ中継。こうしたIT機器の機能ではその便利さの反面、設定が複雑だったり手間がかかるケースもよくありますが、Atermならかんたん。親機とメッシュ中継機をLANケーブルをつないで設定が行えます。

ケーブルをつないで、かんたん設定

* メッシュ中継機の設定には、コンバータ(CNV)モードへの切り替えが必要です。

どの端末が繋がっているか、確認できて安心

Atermの設定ツール「クイック設定Web」を使ってメッシュ中継機の表示が可能。さらに、「見えて安心ネット」によりメッシュ中継機につながっている端末まで見えるので安心です。
スマホで確認する場合は、無料の専用アプリ「Aterm スマートリモコン」を使えば便利です。

  • ※ Atermスマートリモコンについて、詳しくはこちらでご確認ください。
  • * 掲載の画面はWG2600HP4での表示イメージとなります。
  • * WG1200HP4では、ネットワーク接続図で確認できる中継機は4台までとなります。

最大9台まで、メッシュ中継機の増設が可能

従来の中継機能では接続できる中継機は推奨3台までとなっていましたが、Atermの【メッシュ中継機能】搭載機WG2600HP4であれば、最大9台ものメッシュ中継機の接続が可能です。

Wi-Fi 5(11ac)対応
4ストリーム(5GHz帯)/
4ストリーム(2.4GHz帯)

Aterm WG2600HP4
メッシュ中継機
接続台数
最大9
端末
接続台数
最大18

* WG1200HP4では、メッシュ中継機最大4台/端末最大15台までの接続となります。

すぐにメッシュを使わなくても、親機単体で利用可能
環境の変化にあわせて使い方が“選べる”!

ここまで述べてきたように、メッシュ中継の大きな魅力は、中継機を追加することで簡単にWi-Fiエリアを広げていけること。とはいえ、いざ「メッシュ中継にしたい!」と思っても親機と中継機いずれもメッシュ中継に対応していなければ使用することができません。

Aterm WG2600HP4/WG1200HP4は、Wi-Fi親機/Wi-Fi子機/Wi-Fi中継機のほかに、メッシュ親機/メッシュ中継機としてもご利用いただけます。例えば、Wi-Fi親機として使用していたWG2600HP4をメッシュ中継の親機や中継機に転用するなど、使い方が選べます。
テレワーク(在宅勤務)やオンライン学習、買い替え、家族の成長、引っ越しなど、環境の変化に備え【メッシュ中継機能】搭載機を設置しておくのも賢い選択です。

また、Atermシリーズでは今後、メッシュ専用中継機の発売も予定しています。

使い方が“選べる”
1. Wi-Fi親機→メッシュ中継機に!

使い方が“選べる”
2. Wi-Fi親機→メッシュ中継親機に!

  • * メッシュ中継機の設定には、コンバータ(CNV)モードへの切り替えが必要です。
  • * 【メッシュ中継機能】で接続できる機種は、こちらでご確認ください。

つなぐ端末が増えそうだから、次の買い替えは
メッシュ対応機が安心ね

Atermの【メッシュ中継機能】搭載ラインナップ

4ストリームモデルと2ストリームモデル、選べる2モデルを用意

* 今後、メッシュ専用中継機を発売予定です。

Wi-Fi 5(11ac)対応
4ストリーム(5GHz帯)
4ストリーム(2.4GHz帯)
4ストリーム プレミアムモデル
Aterm WG2600HP4
特長 仕様
無線LAN:1733Mbps(11ac/5GHz帯)+800Mbps(11n/2.4GHz帯)
有線LAN:1Gbps(WAN×1/LAN×4)
2ストリーム(5GHz帯)
2ストリーム(2.4GHz帯)
2ストリーム プレミアムモデル
Aterm WG1200HP4
特長 仕様
無線LAN:867Mbps(11ac/5GHz帯) + 300Mbps(11n/2.4GHz帯)
有線LAN:1Gbps(WAN×1/LAN×3)
  • ※ 11nを800Mbpsまたは600Mbpsで通信する場合は、子機がデジタル変調方式の256QAMに対応している必要があります。
  • * 【メッシュ中継機能】で接続できる機種は、こちらでご確認ください。
  • * 表示の数値は各製品と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度ではありません。なお、各規格の理論上の速度はこちらをご覧ください。

リビングは4ストリーム、個人の部屋は2ストリームとか
組み合わせられるのが良いね!

  • * 【メッシュ中継機能】で接続できる機種は、こちらでご確認ください。

* 本ページ掲載内容は2020年11月20日時点の情報です。(Aterm製品情報/日付の個別表記部分を除く)